各症状について

各症状について

■アトピー性皮膚炎について
はげしい「かゆみ」が、その人を苦しめるアトピー性皮膚炎は、年々増える傾向にあります。「村社の漢方薬」は小児型、成人型と分けて用法を考案し、症状に応じての薬で、満足頂ける効果をあげて参りました。
この十年間、服薬された多くの人のうち子供さんは、一年以内に「かゆみ」、「発疹」、共に消えた例が大多数です。成人型では半年で著効のあった人等と、いろいろですが、薬をのんで一年たった人と、のまないで一年をすごした人と、「かゆみ」、「発疹」の違いは歴然としています。薬をのんでいるうちに少しづつ「かゆみ」、「発疹」が楽になってゆけば・・・・・・という人におすすめします。

■アレルギー性鼻炎(花粉症)について
「クシャミ」、「鼻みず」、「鼻づまり」で、一日中不快な気分にさせるアレルギー性鼻炎に対し「村社の漢方薬」は症候を・・・・・・
A 発症の初期
B 症状がはげしく瞼もかゆい、又は鼻血も出る
C 症状はそれ程でもないが何となく不快
D いつも鼻風邪をひいている感じで、鼻声になる。

以上の四症状に分け、症状別の薬を選用し、二十数年前から、毎年多くの人に感謝されています。三ヶ月以上のむ人は例外的で、二十三年間苦しめられたのに四十日程度の服薬で症状を忘れた人もあります。 鼻みず過多は、漢方で言う水分の代謝異常から起る。との考えで快くなる人がほとんどです。毎年いろいろやったが思わしくない人にもおすすめします。

■「脱毛」、「白髪」等、髪が気になるとき。
「脱毛」が多い、「白髪」が多い、何か方法はないか?と悩んでいるより、積極的に服薬された人の効果について・・・・・・。
◎ 脱毛・・・・・・一ヶ月~二ヶ月の服薬で減少。
◎ 白髪・・・・・・脱毛が減ってから、黒い髪の毛が生えてきて、新しい量だけ髪が豊かになりました。
服薬された人の年代は・・・・・・。
二〇歳代から六〇歳代までの各年代。最も多かった年代は四〇歳代と五〇歳代、服薬された人全部多少の差はあってもよろこばれ、「カツラ」を取ってもよい位になったという例もあります。外用薬とちがい体調を整えるので、
●貧血 ●手足の冷え ●軽いめまい
●肩こり ●しみ ●疲労倦怠感
等の症状がよくなった人もあります。
▲円形脱毛症 ▲禿髪症 
には別の漢方薬がございます。

2006年12月22日 | コメント (1610) | トラックバック